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王座は譲られなかった——【第14回新人王】、頂点に立った“進撃”の名

01.28 WED.


2026年1月28日(水)

新人王決勝トーナメント

2日間の死闘、その先にあったのは覚悟の差。新たな王が刻んだ証明

1月23日(金)予選、24日(土)決勝。
イズニートの舞台で、また一つの物語が生まれた。
その名は——第14回新人王

新人王という称号は、単なる勝利ではない。
それは「これからを背負う覚悟」を示す証明であり、
リスナーと共に積み重ねた日々が、形になる瞬間だ。

激戦の予選を勝ち抜き、決勝トーナメントへと進んだのは8名
ここから先は、逃げ場のない真剣勝負。
すべての配信が、すべてのスコアが、運命を分けていった。

決勝トーナメント

第1試合・1組目

進撃のキン様🦅🌳 vs えむちゃん🐻‍❄️🪽

進撃のキン様:9.1万スコア
えむちゃん:5.5万スコア

試合開始から流れを握ったのは進撃のキン様。
圧倒的な存在感と安定した展開で、9万超えのスコアを叩き出す。
えむちゃんも果敢に挑んだが、この一戦は王道の強さが光った。


第1試合・2組目

にと🖤⚡️ vs マイケル☠️

にと:13.3万スコア
マイケル:2.3万スコア

にとの強さが際立った一戦。
13万を超えるスコアは、準備と覚悟の量をそのまま映していた。
静かに、しかし確実に、次のステージへと進出。




第1試合・3組目
関西の羅王 vs 瀑誕あきはちゃん🚀🌈

関西の羅王:13.4万スコア
瀑誕あきはちゃん:6.8万スコア

関西の羅王が見せたのは、“王”の名にふさわしい支配力。
瀑誕あきはちゃんも最後まで食らいついたが、
一歩も二歩も先を行く展開で羅王が勝利を掴んだ。



第1試合・4組目
サリー🪽ྀི 🪽ྀི vs めい❤️‍🔥

サリー:13.5万スコア
めい:9.8万スコア

熱量がぶつかり合ったこのカード。
最後に勝利を引き寄せたのは、粘り強さを見せたサリーだった。
数字以上に、意地と覚悟が交錯した試合となった。



準決勝

準決勝・1組目

進撃のキン様🦅🌳 vs にと🖤⚡️

進撃のキン様:26.1万スコア
にと:12.0万スコア

この試合で、進撃のキン様は“別格”を証明する。
26万超えのスコア。
それは決勝進出以上の意味を持つ、圧倒的な宣言だった。


準決勝・2組目

関西の羅王 vs サリー🪽ྀི 🪽ྀི

関西の羅王:15.1万スコア
サリー:9.0万スコア

ここでも関西の羅王は強かった。
冷静さと攻めのバランスを崩さず、決勝の舞台へと駒を進める。



決勝戦

進撃のキン様🦅🌳 vs 関西の羅王

進撃のキン様:24.6万スコア
関西の羅王:15.3万スコア

新人王を懸けた、最後の一戦。
ぶつかり合ったのは、二人の“王”。


しかし、その頂点に立ったのは——
進撃のキン様🦅🌳だった。

最後まで攻め続け、
最後まで流れを渡さず、
24万超えのスコアで堂々の勝利。

第14回新人王は、進撃のキン様🦅🌳がその名を刻んだ。




エンディング

この2日間で生まれたのは、勝敗だけではない。
挑戦した全員が、それぞれの物語を前に進めた。

敗れた者も、
勝ち上がった者も、
この舞台に立った事実こそが、次への力になる。

新人王の物語は、ここで一区切り。
だが、イズニートの物語は、まだ続く。

次に王座を狙うのは、誰だ——。