2026年3月27日(金)
is N’eat POPUP
32名のトップライバーが大阪に集結——グッズ・チェキ・会話、その一つひとつが特別な体験に。
2026年3月21日(土)22日(日)。
大阪に生まれたその空間は、
これまでの“配信”とはまったく違う熱を帯びていた。
is N’eat初のオフラインイベント「is Neat POPUP」。
だが、この日の主役はステージではない。
“目の前にいる”という事実そのものだった。

会場に足を踏み入れた瞬間、
そこに広がっていたのは、圧倒的な活気。
ライバーの前には列ができ、
手にはそれぞれのグッズ。
そして、順番が来たその瞬間——
「いつも見てます」
「ありがとう」
たった数秒の会話。
けれど、その言葉の重みは、
これまで積み重ねてきた時間の分だけ大きかった。
チェキ撮影の瞬間。
隣に立つ“推し”。
同じフレームに収まる現実。
画面越しでは決して味わえなかった距離感。
シャッターが切られたその一瞬が、
一生残る記憶になる。

ライバーにとっても同じだった。
コメントでしか見られなかった名前。
画面越しでしか感じられなかった存在。
それが今、目の前にいる。
直接言葉を交わし、笑い合う。
その時間は、配信とはまた違う、
“リアルだからこそ生まれる価値”だった。
そして、会場の熱はそのままステージへと繋がっていく。
3月21日。
野村礼輝が圧倒的な歌唱力で空気を支配し、
一瞬で会場を“ライブ空間”へと変える。
続く佐々木真央は、
マティ・mihoko・田中スバル、そしてゲストの矢崎をバックに従え、
この日限りの特別なパフォーマンスを披露。
ここでしか見られない景色が、確かに存在していた。


その流れのまま、リアル投げ銭バトルへ。
ワレメ & いぶれお
vs
みれさま & 田中スバル
飛び交うクッション。
響く歓声。
会場全体が一つになった白熱の戦いは、
みれさま & 田中スバルの勝利。

そして迎えた2日目。
2025年年間表彰式では、
積み上げてきた努力と結果が称えられ、
is N’eatの“強さ”が形として示された。

その後も熱は冷めることなく、再びバトルへ。
夢幻 & わずぼーん
vs
超無課金 & 田中No.1
トップ同士の激突を制したのは、
夢幻 & わずぼーん。
だが、この2日間で最も印象に残ったのは、
勝敗でも、ステージでもない。
グッズを手にした瞬間。
チェキを撮った瞬間。
言葉を交わした瞬間。
その一つひとつが、
すべて“特別”だった。
画面の向こうではなく、
同じ空間で、同じ時間を過ごす。
それこそが、今回のis N’eat POPUPの本質。
そしてそれは、
これからのis N’eatの可能性そのものでもある。