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頂点への道を切り拓いたイズニート勢――夢幻が2026年上半期王者に輝く「Battle Summit 2026 -First Half-」

07.30 THU.

2026年7月29日(水)

Battle Summit 2026




2026年上半期最強を決める頂上決戦。イズニート所属ライバー3名がトーナメントを席巻し、決勝は夢幻と田中スバルによる同門対決が実現。



7月29日(水)、「Battle Summit 2026 -First Half-」が開催された。

2026年上半期、頂点を掴むのは誰だ。


その言葉どおり、上半期を代表するトップライバーたちが集結し、くじ引きによるマッチメイキングでトーナメントがスタート。誰と当たるか分からない緊張感の中、一戦ごとに勝者だけが次の舞台へ進む、まさに実力だけが試される真剣勝負となった。


そして、この大会で存在感を放ったのがイズニート所属ライバーたちだった。

夢幻・田中スバル・いぶれおの3名がこの大舞台へ出場。トップライバーが集う大会で、所属ライバーが3名も名を連ねること自体が、イズニートの層の厚さを証明する結果となった。




田中スバル vs ATAOKA会長

結果スコア
田中スバル 勝利17,433,685 – 9,332,490

くじ引きで最初に名前を呼ばれたのは田中スバル

大会の幕開けを飾る一戦で、序盤からリードを広げ、そのまま試合を支配。17Mを超える圧巻のスコアを叩き出し、危なげなく初戦突破を決めた。





夢幻 vs いぶれお

結果スコア
夢幻 勝利32,507,672 – 25,969,507

イズニート同士による注目カードとなった夢幻 vs いぶれお

さらに徳島の先輩・後輩対決ということもあり、会場全体が大きな盛り上がりを見せた。

互いに一歩も譲らない白熱の展開となったが、最後は夢幻が32.5Mという驚異的なスコアで勝利。敗れたとはいえ、いぶれおも25.9Mを積み上げ、トップライバー同士にふさわしいハイレベルな名勝負となった。




準々決勝



田中スバル vs かにゃ

結果スコア
田中スバル 勝利6,644,396 – 2,438,276

優勝候補の一角として名前が挙がっていたかにゃとの対戦。

難敵との一戦となったが、田中スバルは終始主導権を握り、4M以上の差をつける快勝。優勝候補を撃破し、その実力を改めて証明した。




夢幻 vs りこりす

結果スコア
夢幻 勝利7,118,186 – 3,564,334

夢幻も安定した試合運びで、りこりすとの対戦に挑む。

序盤からリードを広げ、相手に流れを渡すことなく約2倍のスコア差で勝利。危なげない内容で準決勝進出を決めた。




準決勝

田中スバル vs 南れいか

結果スコア
田中スバル 勝利6,414,185 – 4,273,658

決勝進出を懸けた準決勝。

南れいかの追い上げを受けながらも、田中スバルは最後まで冷静な試合運びを見せ、約2.1M差で勝利。堂々の決勝進出を果たした。




夢幻 vs nicamoq

結果スコア
夢幻 勝利6,241,838 – 3,379,904

夢幻も準決勝で安定感を発揮。

最後まで流れを渡さず試合を支配し、確実に勝利を掴み取る。これで決勝は、誰もが注目するカードとなった。





決勝


夢幻 vs 田中スバル

結果スコア
夢幻 優勝13,927,145 – 6,249,898

決勝は、イズニート所属ライバー同士による夢の対決

同じ事務所に所属する2人が、2026年上半期王者の座を懸けて真正面からぶつかり合った。

ここまで勝ち上がってきた両者だったが、最後に頂点へ立ったのは夢幻

13.9Mという圧倒的なスコアを積み上げ、田中スバルとの頂上決戦を制し、Battle Summit 2026 -First Half- 王者の称号を手にした。




Battle Summit 2026 -First Half- 試合結果

ラウンド対戦カードスコア勝者
1回戦田中スバル vs ATAOKA会長17,433,685 – 9,332,490田中スバル
1回戦夢幻 vs いぶれお32,507,672 – 25,969,507夢幻
準々決勝田中スバル vs かにゃ6,644,396 – 2,438,276田中スバル
準々決勝夢幻 vs りこりす7,118,186 – 3,564,334夢幻
準決勝田中スバル vs 南れいか6,414,185 – 4,273,658田中スバル
準決勝夢幻 vs nicamoq6,241,838 – 3,379,904夢幻
決勝夢幻 vs 田中スバル13,927,145 – 6,249,898夢幻




Battle Summit 2026 -First Half-は、2026年上半期を締めくくるにふさわしいハイレベルな戦いとなった。その中でも、夢幻・田中スバル・いぶれおの3名がイズニート所属ライバーとして出場し、大会の中心で存在感を放ったことは非常に大きな結果と言える。

夢幻はいぶれおとの同門対決を制し、その勢いのまま優勝を達成。田中スバルも優勝候補を次々と撃破し、決勝まで勝ち進む堂々たる戦いを見せた。そして、いぶれおも夢幻を相手に25.9Mという高スコアを記録し、トップライバーとしての実力を存分に証明した。




決勝の舞台がイズニート対イズニートとなったことは、事務所全体のレベルの高さを象徴する結果でもある。2026年上半期、その頂点には夢幻が立ち、イズニート勢が大会の歴史に大きな足跡を刻んだ。