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歴代新人王、ここに集結――上半期最強の称号を掴んだのは関西の羅王

08.04 TUE.

2026年7月27日(月)

イズニート新人王上半期頂上決戦




歴代王者6名による一夜限りの頂上決戦。激闘の先で最後に笑ったのは、第15回新人王準優勝から挑戦権を掴んだ関西の羅王だった。




歴代新人王だけが立てる夢の舞台

7月27日(月)、「イズニート新人王 上半期 頂上決戦」が開催された。


これまで新人王のタイトルを手にしてきた歴代王者たちが一堂に会する、まさに“上半期最強決定戦”。普段では実現することのない豪華な顔ぶれが揃い、開始前から大きな注目を集めた。

今大会に出場したのは、

  • 山崎礼央
  • キン
  • 関西の羅王(第20回新人王準優勝として出場権を獲得)
  • てぃでぃけ(is Try Base所属)
  • りゅせさん
  • みつは(is Try Base所属)

の6名。

3人ずつ2ブロックに分かれ、それぞれ2勝先取で決勝進出者を決定するトーナメント方式。歴代新人王同士だからこそ生まれる、意地とプライドを懸けた戦いが幕を開けた。



第1ブロック|関西の羅王が圧巻のストレート勝利




初戦から空気を支配したのは関西の羅王だった。

第1戦

1位 関西の羅王
2位 山崎礼央
3位 キン

試合開始直後から圧倒的な勢いを見せつけ、そのまま危なげなく1勝目を獲得。歴代王者同士の戦いとは思えないほどの差を見せつけ、会場を驚かせた。




続く第2戦でも勢いは止まらない。

第2戦

1位 関西の羅王
2位 キン
3位 山崎礼央

2連勝でストレート突破。

他の2名を寄せ付けない圧巻の内容で、真っ先に決勝進出を決めた。



第2ブロック|最後まで読めない大混戦




こちらは一転、最後まで勝負の行方が分からない大接戦となった。

第1戦

1位 りゅせさん
2位 みつは
3位 てぃでぃけ

まずはりゅせさんが先勝。

新人王らしい安定した立ち回りを見せ、幸先の良いスタートを切った。




第2戦

1位 みつは
2位 てぃでぃけ
3位 りゅせさん

今度はみつはが勝利。

それぞれが1勝ずつとなり、勝負は完全な振り出しへ戻る。



第3戦

1位 てぃでぃけ
2位 みつは
3位 りゅせさん

ここで意地を見せたのはてぃでぃけ。

勝負強さを発揮して初勝利を飾り、3人全員が1勝という、まさかの横一線となった。



運命を決める最終戦。

第4戦

1位 てぃでぃけ
2位 りゅせさん
3位 みつは

プレッシャーが最もかかる一戦で、再びてぃでぃけが勝利。

2勝目を挙げ、激戦のブロックを勝ち抜いて決勝への切符を手にした。



決勝|関西の羅王が歴代王者の頂点へ

決勝で相対したのは、

関西の羅王(イズニート)
VS
てぃでぃけ(is Try Base所属)

歴代新人王同士による、まさに頂上決戦。

最後の戦いでも関西の羅王は圧巻だった。

関西の羅王 541,474ポイント
てぃでぃけ 125,318ポイント

序盤から主導権を握ると、一度も流れを渡さないまま大差を築き、そのままフィニッシュ。

歴代新人王が集う最高峰の舞台で、最後まで圧倒的な存在感を放ち、見事「イズニート新人王 上半期 頂上決戦」優勝を成し遂げた。


歴代王者だからこそ生まれた、最高峰の戦い

新人王というタイトルは、一度獲得すれば終わりではない。

その称号を背負った者同士が再び集まり、自らの実力を証明する舞台だからこそ、この大会には特別な価値があった。

ストレートで決勝へ駆け上がった関西の羅王

全員が1勝ずつ並ぶ死闘を勝ち抜いたてぃでぃけ

そして最後まで全力で戦い抜いた歴代新人王たち

一戦一戦に積み重ねられた努力と誇りがぶつかり合い、上半期を締めくくるにふさわしい最高峰のイベントとなった。



優勝者TikTokアカウント

大会を制し、歴代新人王の頂点に立った関西の羅王のTikTokアカウントはこちら。

▶ TikTok:https://www.tiktok.com/@hokutoshinken.r