2026年9月1日(火)
ズッ友カップ
はちゃん・佐野くん・みれさまが2VS2の舞台へ。相棒とともに挑んだ、勝負と絆の2日間
8月31日(月)〜9月1日(火)、「ズッ友カップ -2VS2 LIVE MATCH トーナメント-」が開催された。
今回の戦いは、通常の個人戦とは異なる2人1組のペアバトル。各対戦は1本先取で行われ、LIVE MATCH終了時のバトルスコアが高いチームが勝利。さらに各ブロックの決勝を制したペアだけが9月1日の優勝トーナメントへ進めるという、まさに“勝ち続けた2人”だけが頂点へ近づける大会となった。
錚々たるメンバーが名を連ねる中、イズニートからもはちゃん、佐野くん、みれさまが参戦。それぞれが信頼するパートナーとタッグを組み、2日間にわたる激闘へと飛び込んだ。
佐野くん、パートナーとともに勝ち上がり3位決定戦へ
トーナメントが進むにつれて、勝負の緊張感も一気に高まっていく。
その中で勝ち上がりを見せたのが、佐野くんペアだった。
一戦ごとに勝者だけが次へ進む2VS2。個人の強さだけでは押し切れないこの舞台でパートナーとともに戦い抜き、佐野くんペアは上位争いへと食い込んでいく。
しかし、頂点を目指した戦いの中で、準決勝は惜しくも敗戦。決勝への道はここで途絶えることとなったものの、まだ最後の戦いが残されていた。
迎えた3位決定戦。
対戦相手は「三度の飯より俺メッシ&L」ペア。大会を締めくくる重要な一戦で佐野くんペアが勝負強さを発揮し、勝利。
最後の最後で白星を掴み取り、激戦となったズッ友カップを3位で締めくくった。
決勝には届かなかった。それでも敗戦から立て直し、最後の一戦を勝ち切って表彰圏内へ――その結果は、2人で戦うトーナメントだからこそ価値あるものとなった。

みれさまも2VS2の戦場へ――強豪ペアとの一発勝負
そして、イズニートを代表するライバーの一人、みれさまも今大会へ参戦。
数多くの実力者が集まるズッ友カップでは、初戦から油断できるカードは一つもない。
各対戦は1本先取。わずか一度のLIVE MATCHで勝敗が決まり、どれだけ実績を持つライバーであっても、その瞬間の勝負を落とせばそこでトーナメント終了となる。
そんな独特の緊張感が漂う中、みれさまもパートナーとともに勝負へ。
普段は一人で背負うLIVE MATCHも、今回は隣に相棒がいる。互いのリスナーが一つのチームとなり、2人で一つの勝利を追いかける――ズッ友カップならではの戦いに挑んだ。
結果はBブロックの準決勝で惜しくも敗退。
強豪ペアが次々とぶつかる中で準決勝まで駒を進めたこと自体が、その実力を物語っている。決勝への切符にはあと一歩届かなかったものの、パートナーとともに勝ち上がった軌跡は、ズッ友カップに確かな爪痕を残した。

はちゃんも参戦――“2人だからこそ”生まれる勝負へ
さらにはちゃんも、パートナーとタッグを組みトーナメントに参戦。
一人ひとりの配信力が問われるのはもちろん、2VS2ではそれだけでは勝敗は決まらない。
相手との組み合わせ、勝負を仕掛けるタイミング、そして何よりパートナーとそれぞれのリスナーがどこまで一つになれるか。
“個の力”と“チームの力”の両方が試される中、はちゃんもイズニート勢の一人として激戦へ身を投じた。
強者が次々と登場するトーナメントだからこそ、一戦の重みは大きい。
結果はAブロックの準決勝で惜しくも敗退。
決勝進出まであと一勝というところで戦いを終えることとなったが、パートナーとともに勝負を繋ぎ、準決勝まで辿り着いたはちゃん。2人で掴んできた勝利の先にあと一歩で決勝が見えていただけに悔しさの残る結果となったものの、最後まで攻め抜いたその戦いは、ズッ友カップを大いに盛り上げた。

8月31日から9月1日にかけて繰り広げられた、ズッ友カップ -2VS2 LIVE MATCH トーナメント-。
一発勝負のLIVE MATCH、負ければ終わるトーナメント、そして自分一人ではなくパートナーとともに背負う勝敗――そこには個人戦とはまったく違う緊張感があった。
そんな舞台に挑んだ、はちゃん・佐野くん・みれさま。
それぞれがパートナーとともに勝利を追い、佐野くんペアは激戦の末に3位を獲得するなど、錚々たるメンバーが揃った大会でイズニート勢も存在感を刻んだ。
ひとりでは届かない場所も、ふたりなら狙える。
勝負と絆が交差した2日間。ズッ友カップは、LIVE MATCHにまた新たな熱狂を生み出した。