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配信を飛び出し、仲間と戦った3日間――is N’eat CAMP、熱狂の舞台へ

09.28 MON.

2026年9月12日(土)

is N’eat CAMP



32名が集結。4コラバトル、エンタメ企画、ドッジボール――配信者たちがリアルで繋いだ特別な3日間



9月10日(木)〜12日(土)の3日間、is N’eatのメンバーが集結するキャンプ企画が開催された。

舞台となったのは、自然に囲まれたキャンプ場。
普段はTikTok LIVEという画面の中で活動するライバーたちがリアルの場に集まり、配信だけでは見ることのできない表情や交流、そしてチーム同士の本気の戦いが繰り広げられた。

今回集まったのは総勢32名。
ただ楽しむだけでは終わらない。チームの仲間と共に挑み、競い、笑い、最後まで全力で駆け抜ける――is N’eatらしい3日間が幕を開けた。



DAY 1|32名の運命を決める、チームドラフト


初日の夜、まず行われたのはキャンプ3日間を共に戦うチーム決めドラフト。

リーダーを務めたのは、夢幻・超無課金・ワレメ・V3の4名。

32名を8名ずつの4チームに分けるため、残る28名を4グループに分け、各リーダーが1名ずつ指名。
誰が誰を選ぶのか、どんなチームが完成するのか――夕食の場から早くも駆け引きが始まった。

こうして完成した4チーム。
ここから3日間、仲間でありながらライバルでもある32名の戦いが始まっていく。






初日の夜から開戦。TikTok LIVE 4コラバトル


チームが決まったその日の21時、最初の対決となるTikTok LIVE 4コラバトルがスタート。

4チームから1名ずつが出場し、4人同時のLIVEバトルへ。全8試合が行われ、32名全員が一度ずつチームを背負ってステージに立った。

いつもの配信とは違い、すぐそばには同じチームの仲間たちがいる。
声援を送り、結果に一喜一憂しながら、個人の戦いがチームの戦いへと変わっていく。

初日の夜から会場の熱量は一気に上昇。
画面の中とリアルが交差する、今回のキャンプならではのバトルとなった。





DAY 2|“配信者”の力が試される、エンタメ配信企画


2日目は場所を移し、昼からエンタメ配信企画へ。

この企画で求められたのは、ただ勝つことではない。
チームごとに挑戦しながら、どれだけ視聴者を楽しませ、笑わせることができるか。

一発ギャグ、モノマネ、漫才、コント、特技、掛け合い――。

普段のLIVEで培ってきたトーク力や瞬発力、それぞれのキャラクターを武器に、4チームが次々と企画へ挑んでいった。

さらに審査には4名のリーダーだけでなく視聴者も参加。
その場にいるメンバーと、画面の向こうで配信を見守るリスナーが一緒になって企画を作り上げる時間となった。

勝負でありながら、会場には笑いが絶えない。
ライバー一人ひとりの個性が前面に飛び出した、まさに“エンタメ配信者”たちの真剣勝負だった。





配信の次はリアルで激突。4チーム対抗ドッジボール


そして2日目後半、舞台は体育館へ。

ここからはスマートフォンを飛び出し、4チーム対抗ドッジボールで直接対決。

チームA・B・C・Dによる総当たり形式で全6試合が行われ、勝利だけでなく、最後までコートに残った人数もチームのポイントへと繋がっていく。

配信とはまったく違うフィールドでも、勝負となれば全力。

ボールを追い、仲間を守り、声を掛け合う。
一つのプレーに歓声が上がり、チームの結束もさらに強くなっていった。

配信力だけでは決まらない。
チームワーク、運動神経、そして最後まで諦めない気持ちまで試される戦いとなった。




配信では見えなかった、“仲間”としての3日間


4コラバトルではライバーとして競い、エンタメ企画では視聴者を沸かせ、ドッジボールでは仲間と共に身体を張って戦った。

そして、その間には食事やBBQ、キャンプで過ごす時間もあった。

普段はそれぞれの場所から配信しているメンバーが、同じ場所に集まり、同じチームで笑い、悔しがり、応援し合う。

画面越しでは生まれなかった交流が生まれ、普段とは違う一面が見えたことも、今回の3日間だからこそ生まれた時間だった。




9月12日(土)、3日間にわたるis N’eat CAMPはフィナーレを迎えた。

配信で戦うだけではない。
リアルで会い、同じ時間を過ごし、チームとして本気でぶつかり合ったからこそ生まれた熱量がある。

32名、4チーム、3日間。

4コラバトルから始まり、エンタメ企画、ドッジボール、そしてキャンプまで。
それぞれの個性がぶつかり、仲間との繋がりがさらに強くなった3日間は、is N’eatだからこそ実現した特別な時間となった。

キャンプは終わっても、それぞれのLIVEは続いていく。

ここで生まれた繋がりと熱狂を胸に、32名は再びそれぞれの配信ステージへ――。